298号となる「長崎消息」9月号を発行しました。今号は、ヒロスケとさるくとして、諏訪神社周辺を散策したレポート報告がトップです。「二の鳥居上のクロスする最初の通りがなぜ道幅が広いのか?」「おくんちの踊り場1つ下の段差の幅が他の石段団に比べ広いのは何故か?」など、面白い何故にお答えできる情報いっぱい。キリスト教が勢力ある時代の250年前の諏訪神社の姿も垣間見えます。また亜米利加労働運動事始を寄稿している山崎さんが共同で訳した「アメリカの労働社会を読む事典」の案内をしています。ご希望の方は申し込んでください。