小誌は来月300号を迎えます。1988年1月の創刊から24年と11カ月。そのため今号は、これまで応援・叱咤激励して頂きました5人の方からの300号へのメッセージを掲載しました。以前毎日新聞の記者で現スポニチ常務取締役の加藤信夫さん、長崎のタウン誌「ザ・ながさき」の編集長だった川良真理さん、福岡県職労で小誌と競った「那の津」の前編集長の天野さんと編集長だった中山さん、そして県職員の田中順子さんです。また創刊号、100号、200号の表紙を載せています。他には雲仙に替わって新シリーズ「島原の千の物語」がスタート。またシリーズの「県北からの通信」「つよしの長崎アラカルト」「亜米利加労働運動事始」「新聞ウォッチング」も通常通り掲載しています。300号の11月号も他の方の新たなメッセージをお届けします。null