今年最初の「長崎消息」を発行しました。冒頭に、毎日新聞の渡辺英寿長崎支局長と小組合の松田圭治委員長の新春メッセージを掲載しました。また昨年末から小組合主催で「平和」と「地方自治」を組合員などと共有化するための連続講座を始めました。五百蔵洋一民主党顧問弁護士による「橋下維新の会とどう向き合うか」と題した講演内容を載せています。橋下路線が登場した社会的背景と構造、その問題点、その対応について論じています。現在の多元的社会における「中間的組織」の必要性が語られています。