今号から松田圭治委員長の「組合運動はオモシロイ」シリーズを掲載。委員長のモノローグが毎号登場します。初回は、マスコミ報道で話題となった「駆け込み退職」に関わる地方公務員の退職手当引き下げの問題を取り上げています。国と地方の公務員賃金制度の違いを無視し、自民党政府・総務省のごり押しによる制度捻じ曲げと無理強いが招いたいきさつを述べています。また座談会として、昨年10月に行われた全国和牛能力共進会で、肉牛部門の枝肉審査で長崎の和牛が1位を取った経緯や県職員の奮闘が関係者から語られている。5年に1度の「和牛のオリンピック」。すでに宮城に向け動き出している。マスコミ的作法では、田村記者(西日本新聞)が昨年行われた衆議院選挙での投票所のバリアフリー問題を取り上げている。鋭い指摘だ。