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歓迎!13新規採用職員 仲間がいるからがんばれる‐小さな声を集め大きなパワーに‐ null  4月、長崎県庁にも93人の仲間が加わった。県職連合は4月4日、長崎市・プリマヴェーラで、昨年度10月及び今年度4月に採用された知事部局職員104人(昨年度10月採用者含む)の歓迎会を行った。また、4月4日・5日の昼休みに組合研修を行い、組合の内容などについて説明した。 (他、2面・・県職連合執行体制スタート、3面・・九地連組織集会報告/新採歓迎会、4面・・支部短信/各種選挙の取り組み/定期大会日程報告)
新年度です。今号から古賀編集長の下での発行となり、さっそく編集長の友人である日立の山田さんの連載寄稿が始まりました。題して「民間企業の挑戦ー日立グループの挑戦」。方向は違うものの、問題意識として組織の有り様と人材育成の手法を学ぶことは有意義だと思われます。ソニーの盛田社長が以前唱えた「人を生かす組織」づくりを想起させられす。▼続いては松田委員長の「組合運動はオモシロイ③」。今回は、組合での組合員参加要件の制度について、民間と公務員組合との比較、組合の必要性を述べています。▼県教委が「分割論」を決めた県立図書館問題に対して、元県議会議員の城戸さんの反論の緊急寄稿を掲載しています。県教委が国の「事業債」に間に合わせるために拙速していることが浮き彫りになっており、長崎県の「図書館力」のさらなる低下が危惧されます。将来この責任は誰がとるのでしょうか? またこの問題を取材した長崎新聞の東村記者、そして小誌執筆者の橋本さんがそれぞれの切り口で論じています▼原子力艦船事故の防災対策の問題に関する三浦さんの講演記録を掲載しています。艦船が入港する佐世保市、そして長崎県の自治体がこれに危機感がない、あるいは敢えて見ぬ振りをしている姿勢を指摘しています。もし事故が起きた場合、佐世保市民が退避する手立てがないことを問題にしています。