今号も連載ものが続いています。①日立総合経営研修所取締役社長の山田さんが、リーダーとマネジャーの違いを上げながら、研修カリキュラムの内容を深く説明しています。その大きさの驚きます。②松田委員長が、国並みの給与削減をめぐる労使交渉の顛末を述べています。③県教委が打ち出した「新県立図書館整備基本方針」の「分割論」が、本来求めるべき「知の拠点」にならないことを指摘し、東大総合図書館の例をあげて、現地地下に再整備することを提言しています。④「県北からの通信」を連載している三浦さんが、福祉事務所を開設した小値賀町の意気込みを紹介しています。⑤長崎新聞の五島支局の後藤記者が、五島のツバキをめぐる特区の紹介をしています。null