今号は、特集企画として、山口広助さんのナビによる「ヒロスケとさるく」を掲載しています。ルートは、諏訪神社から県庁裏までの国道34号線(諏訪神社から県庁までの道路)と公会堂前通りの間の裏路地です。この動線は、400年以上前は海岸との波打ち際で、参加者は長く突き出た半島の海岸線をさるきました。また全国の県職書記長からのメッセージでは、徳島県職連合労組の森本委員長がワーク・ライフバランスの取り組みを報告し、その促進を呼びかけています。県北からの通信では、三浦さんが11月に行われた佐世保市原子力艦原子力防災訓練の問題点を指摘しています。「マスコミ的作法」では、長崎新聞の永野記者が普段は立ち入れない雲仙普賢岳の防災視察登山の模様をレポートしています。