表紙とインタビューは、3月末で定年退職される農林技術開発センター果樹研究部門の丸田さんと与崎さんです。40年以上、農業・果樹の振興に貢献されました。誌面の内容は、前回に引き続き労働行政の現状として東京都からの報告です。7年連続5万件を超す労働相談の状況から、労使関係にない職場に労働条件・環境の改善はないことを指摘しています。また全国の県職委員長からのメッセージでは、静岡県職の鈴木委員長が、今年度に人事院が画策している「給与制度の総合的見直し」に反対する決意を述べてます。松田委員長の「組合運動はオモシロイ」では、国から自治体へ派遣される「天下り」の現状と問題点を指摘しています。null