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6月号の主な誌面は次の通りです。①長崎市が解体しようとしている市公会堂の存続・活用を訴えた川野浩一さんの2回目です。この中で川野さんは、原爆で廃墟と化した長崎を復興させようと取り組んだ「国際文化センター」実現への先人たちの意気込みを紹介し、市の公会堂に対する対応が1987年に市民が起こした旧香港上海銀行の保存運動を想起させ、「長崎市は旧香港上海銀行の保存運動を忘れていないか」と市の姿勢を批判しています。②前号の続きで、北部九州4県の県議座談会の後半です。この中で県議全員が、安倍政治が地方の疲弊化を増大させ、日本の政治の右傾化をもたらす危険性を指摘しています。③9回目となる「全国の県職委員長からのメッセージ」では、新潟県職労の長沢委員長が寄稿しました。④松田委員長の「組合運動はオモシロイ」では、本人が参加した沖縄5・15平和行進の報告を行い、ベトナム戦争時に米軍の訓練として標的にされ、現在ヘリパット建設に反対する東村高江の村民の闘いを描いた映画「標的に村」を紹介しています。当然沖縄問題は、辺野古基地建設だけではないようです。
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