8月号の主な誌面は次の通りです。①10月12~22日に行われる長崎がんばらんば国体、11月1~3日に行われる長崎がんばらんば大会の取り組みの様子を、実行委員会事務局の藤原さんが3回にあたり寄稿する新シリーズ。見出しにあるように、とにかく「みんなで、成功させましょう」との思いが伝わります。②11回目の数える全国の県職委員長からのメッセージでは、茨木県職労の清水委員長が、地域ブランド調査で最下位の当該県を紹介し、来県を呼びかけています。③本県の西海市にある音浴博物館のいきさつを、当時関わった2人の関係者の寄稿で紹介しています。全国に類のない施設で、地域の活性化にも貢献しています。④労働法の浸透が叫ばれている中、連合長崎が今年度から長崎大学に開設した寄付講座の取り組みを、担当の宮本同副事務局長が紹介する新シリーズ。⑤剛の長崎アラカルトでは、長崎市公会堂の行方に関して、長崎市が解体、市民が再建を主張している2分論ではなく、全国的な例をあげ、多様な選択肢から詰めていく市民的な作業を呼びかけています。かなりの必読ですよ。⑥松田委員長の「組み合運動はオモシロイでは、長崎県の管理職試験制度の問題点を指摘し、廃止を述べています。null