月刊「長崎消息」10月号(第323号)を発行しました。今号の内容は次の通りです。①直撃インタビュー第2弾として、国土交通省から出向された里見晋長崎県副知事のインタビューを掲載。長崎県が京都市に似ていることをベースに、京都市での街づくりの経験を長崎県にいかしたいとの抱負を述べられました。②11月1日~3日に行われる長崎がんばらんば大会の成功へ向けた競技の内容や準備状況を藤原大会事務局長が報告。③全国の県職委員長からのメッセージの13回目。島根県職労の松田英治委員長が男女が共に生活し、働きやすい環境を作るための取り組みと思いを披露している。④岸和田方式の人材育成型人事評価の後編。自学工房の小堀さんが解説。⑤連合長崎の寄付講座の取り組みを宮本副事務局長が最後の報告。最終15回目に古賀連合会長の話をまとめている。⑥マスコミ的作法では、長崎新聞諫早支局の久保記者が久しぶり家族旅行と重なった事件の中での葛藤を率直に述べている。⑦山﨑精一さん連載の「亜米利加労働運動事始」も36回目。戦後世界の反共的労働運動そ支援してきた米労働組合の実態を書いています。⑧連載している橋本剛さんの「長崎アラカルト」と三浦正明さんの「県北からの通信」は別記で全文掲載。 弊誌はどなたでも購読できます。年間12回3000円。ご希望の方は電話095-822-5472まで。