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消息1月号を発行しました。①新春座談会ーこう戦う!2015統一自治体選挙。4月に実施される統一自治体選挙に向けて、高比良末男民主党長崎県連幹事長、宮﨑辰弥連合長崎事務局長、米村豊自治労長崎県本部書記長の意見や考えを掲載。②特別寄稿ーJAL不当解雇撤回裁判闘争の2回目。165人の原告団事務局次長の加藤浩子さんからの寄稿。③マスコミ的作法ー毎日新聞長崎支局の竹内麻子記者が自らの記者活動を紹介。④つよしの長崎アラカルトー「自治会と行政書士」と題し、自ら関わる活動と仕事との関連性などを伝えています。⑤県北からの通信ー人口減少を切り口に、集中する佐世保市の一方で、市管内の離島が「限界集落」に陥っている現状を報告しています。⑥亜米利加労働運動事始ー80年代に全面化した労使関係での「譲歩交渉」に至る要因と時代背景などを論じています。(ここで紹介した全文はフェイスブックの長崎消息のコーナーに掲載しています)null
消息12月号を発行しました。①直撃インタビューー前号に引き続き、人口減少問題を大きな課題としてある離島の白川壱岐市長にインタビュー。島と周囲の海洋地下資源などの存在価値を改めて見直し、離島住民が憲法に定まられた権利を本土地区の住民と公平に行使できる国の支援を強く要望された。②特別寄稿ーJAL不当解雇撤回裁判闘争を闘っている165人の原告団事務局次長の藤田由美子さん(長崎市出身)からの寄稿。4回シリーズです。③マスコミ的作法ー毎日新聞長崎支局の樋口岳大記者が「福島と高島を歌う」と題し、音楽グループを紹介。④つよしの長崎アラカルトー「長崎夜曲とライトアップ」と題し、葉加瀬太郎さんの長崎公演をめぐり思いを寄せています。⑤県北からの通信ー人口減少を切り口に、佐世保市中心街の活性化の背後で、買い物に苦労している周辺の高齢者の状況を問題提起している。⑥亜米利加労度運動事始ー組合員数減少の転機となった1980年代の情勢を論じています。