弊誌6月号を発行しました。表紙は、入庁8年目の竹添勝俊さん(林政課)です。今号の主な掲載内容は次の通りです。①直撃インタビュー:山口祥義佐賀県知事のインタビューです。昨年末の知事選立候補のいきさつや選挙中の感想、今後の県政課題に対する地域活動の思いなどを語っていただきました。②全国の県職委員長からのメッセージ:高知県職労の山下久人委員長が組合運動に入り込んだ思いとこれからの課題を述べています。③マスコミ的作法:西日本新聞に阪口由美記者が大好きな「登山」をめぐる人のつながりと自分への後押しとなることを素直に述べいます。④つよしの長崎アラカルト:橋本さんが、現代能「長崎の聖母」NY公演を紹介し、核廃絶のメッセージとして、長崎で投下された被ばくの実情だけでなく、キリスト教の「横糸」から長崎の市民と米国市民の生活やいきざまとが無関係にないという視点で、今後の核兵器廃絶に向けた視座を述べています。⑤県北からの通信:三浦さんがオスプレイ飛来をめぐっての朝永佐世保市長の一貫性のない発言を取り上げています。⑤こちら話題バラ売り倶楽部:親族との触れ合いの中で、気づいた「着心地の良い」言葉を発見し、歳を重ねr自分を改めて見直しています。(以上、すべてフェイスブック「長崎消息」に全文掲載。「新聞ウォッチング」「本の紹介コーナー」はお休みしました)