弊誌5月号を発行しました。表紙は、入庁3年目の犬塚卓郎さん(文化振興課)です。今号の主な掲載内容は次の通りです。①委員長のモノローグ:今回行われた統一自治体選挙の関わりを松田委員長が振り返っています。残念なことに県職の組織内候補を失いましたが、改めて労働組合が見直す部分が浮き彫りになったようです。②統一自治体選挙を振り返る:全国と長崎県の状況を新聞報道から追いかけ、有権者の意識や民主党埋没の要因を述べています。③県北からの通信:前回に続き消防組織での公務災害事件の背景と問題点を指摘しています。④つよしの長崎アラカルト:長崎市議会選挙でトップ当選した橋本さんが、長崎の地域から世界へ出る日本茶のカフェ事業を報告しています。⑤こちら話題バラ売り倶楽部:選択(洗濯)の時・・と題して、選挙と有権者、そして公務員の関係を述べ、新しい議員へ応援、激励などを述べています。⑤新聞ウォッチング:安倍政権によるメディアへの権力介入の実態を追いかけています。この動きは明らかに安倍政権が戦略・戦術化していることが明らかになってきています。以上の掲載内容はフェイスブック(長崎消息)で発信しています。