消息2月号を発行しました。①直撃インタビュー:古川隆三郎島原市長。市議時代から少子高齢社会に対する危惧を持っておられたようで、現在その対策で奮闘されていることをお聞きしました。②特別寄稿ーJAL不当解雇撤回裁判闘争の3回目。165人の原告団事務局次長の林さんからの寄稿。③マスコミ的作法ー共同通信の古瀬敬之記者が自分の故郷に帰省した時の思いから、地域の価値を述べています。④つよしの長崎アラカルトー室蘭と函館の取り組みを紹介し、長崎との比較対象としています。⑤県北からの通信ー自治体合併した地域の現状を、人口減少を切り口から報告しています。⑥亜米利加労働運動事始ー労働者の権利が「人権問題」として広がってきた経緯を論じています。(以上の記事はフェイスブック「長崎消息」で全文掲載中