弊誌4月号を発行しました。表紙は、入庁3年目の山中眞吾さん(農山村対策室)です。撮影場所は、県庁裏門(南側)前にある中島川公園の桜の前で。①委員長のモノローグ:松田委員長が、現在行われている自治体選挙にかかわり、なぜ徴税吏員は選挙活動ができないのか?と、現在の公職選挙法に関して疑問を投げかけています。また県当局が職員に送った一斉メールに、地方公務員法を持ち出して「政治的行為」に対する懲戒処分をちわつかせている姿勢を問題にしています。結局、職員は選挙活動をするなと言っているようなものです。それが県職員の意識レベルを下げ、投票行動さえ低下させている実情を問題にしています。②全国の県職委員長からのメッセージ:今年9月に行われる「2015紀の国わかやま国体」のことを、和歌山県の岡本県職委員長が紹介しています。③消息ミーティング:3月18日に行いました弊誌の催しに関し、坂越健一前総務部長(総務省)の講演と内容を報告しています。④こちら話題バラ売り倶楽部:「あなたらなどうする?」のタイトルで、戦争に巻き込まれる状況に身を置かれた人間の行動について自問と他問をしています。⑤新聞ウォッチング:3・11東日本大震災後4年目の状況と中間貯蔵施設建設予定地への汚染土の強制搬入、そして原発廃炉・再稼働の動きを取り上げ、そこでの国策に振り回されない地域のあり方に関し、昨年出された「消滅自治体」を報告した「増田レポート」の問題点を指摘しながら、今後の国民の国家「依存」意識の行方と安倍政権と関わりの方向を論じています。⑥マスコミ的作法:初登場のKTNの琴岡美紅さんが体調管理、体重管理?を伝授しています。⑦つよしの長崎アラカルト:橋本さんも関わった、日本で初めて第6次産業化認定を受けた社会福祉法人のことを論じています。⑧県北からの通信:公務災害認定請求の1回目。パワハラで自殺した消防職員の状況を報告しています。(フェイスブック「長崎消息」にすべて全文を掲載しています)