弊誌7月号を発行しました。表紙は、入庁2年目の吉本圭佑さん(こども未来課)です。今号の主な掲載内容は次の通りです。①特別寄稿:長崎史談会の宮川雅一相談役から公開講座の寄稿です。世界遺産登録となつた小菅修船場などの基礎を築いた井上馨を取り上げています。②委員長のモノローグ:松田圭治委員長が金子前知事そして中村現知事が進めた地方機関の再編とそれに対する組織内議員と連携による動きを取り上げています。その再編が職員への過大な負担だけでなく、県民への不都合さを現在でももたらしていること、さらに人口流失まで生じさせた「行き過ぎた自治体合併」などの問題点を指摘しています。③つよしの長崎アラカルト:橋本剛さんが、長崎での世界遺産の誕生を歓迎するとともに、世界遺産という観点から戦後100年を見据えて、長崎市により取り壊される予定の市公会堂の活用を取り上げています。⑤県北からの通信:三浦正明さんが来年4月から移転しスタートする事業団「つくも苑」を取り上げています。以上、すべて「長崎消息」フェイスブックに全文掲載しています。(「新聞ウォッチング」「本の紹介コーナー」「マスコミ的作法」はお休みしました)