月刊「長崎消息」を発行しました。 弊誌がこの9月号発行をもって27年9カ月の歴史に幕を閉じ休刊となります。長い間のご愛読頂いた読者、並びに無報酬で原稿寄稿頂いた執筆者、さらに弊誌に対し様々な形でご支援・ご協力を頂いた関係者の皆さんに、改めて感謝を申し上げます。  振り返れば、1988年1月の創刊から今号で334号を数えます。この間、表紙を飾った方々は332人以上、編集長も現在の村上編集長で5代目、編集に携わった本部書記局の担当者も東、上戸、古田、濱崎、小島、吉村、中野、押方の書記8人。ご協力頂いた編集員も時代と共に移り行きました。 執筆者も数えきれませんが、1人で最も長く寄稿頂いたのは「こちら話題バラ売倶楽部」でイラスト担当の林田龍二さん(現県民協働課)。実に1993年10月70号から256回を記録しました。 最ロングシリーズは、マスコミとの「緊張感」を持った、創刊からの「ローカル新聞時評」(「新聞ウォッチング」)で、計261回。ペンネームや本名で計15人の方(おそらく)が関わりました。 弊誌は、異種、多種、多彩、多様な方々の後押しで歴史を刻みました。それは皆さんの人生の積み重ねでもあるかもしれません。最終号へ寄稿頂いた読者メッセージを掲載しています。(編集部) (メッセージは全文FB「長崎消息」にも掲載しています)