育児休暇

 生後1年6月未満の生児を育てる職員が,育児に必要な時間を請求した場合,1日2回,各45分(単位45分,午前又は午後に)取ることができる。

また,この時間にこだわることなく所属長との話し合いにより,まとめて1時間取得することもできる。

事前に口頭で承認を得ることが必要だが,願いの提出は不必要。

96年1月から男性にも適用された。