育児休業制度

 子どもを養育している労働者の継続勤務を可能にするため,子が満3歳に達する日までの期間休業できる制度。

時間単位で休める部分休業制度もある(1日2時間が限度)。

 育児休業中の代替職員のうち確保が困難と認められる保健師,生活改良普及員等については臨時的任用(号給支弁)による雇用が行われているが,組合はその適用,拡大を要求している。