エンゼルプラン

 95年から始まった「子育て支援のための総合計画」の略称。

99年には,新エンゼルプランとなり,長崎県ではこれに少子化対策プラスワンとして,待機児童ゼロ作戦や,地域での子育て支援や男性を含めた働き方の見直し等の事業を実施している。

何やら,戦前の「産めや増やせや」のイメージとぶつかるが,とにかく「世の男と女よ,結婚して子どもをたくさん産んでくれ。産んだら公で面倒みるから」という計画である。