終身保険

団体生命保険が在職中の保険制度であるのに対し,退職後の保険,年金等をカバーするために設立された制度。
在職中(56歳未満)に積立を開始し,積立金を有利な条件で運用し,退職後の保障に充てる仕組みで,運用利回りが有利なため貯蓄のために利用する者も多い。
 退職後の選択コースは医療保険(積立期間4年1月以上で退職から70歳までの期間に病気や事故により入院,手術を受けた時),終身保険(積立期間2年以上退職後死亡又は高度障害になった時),一時金(50歳未満での退職及び退職時に一時金の支払を希望した時),年金(退職時年金を希望した時10年確定年金)の4 コースがある。
掛け金は,2,000円1口で上限は15口(3万円)までとなっている。