シュプレキコール

元の意味は,古代ギリシア劇の合唱に模して,音楽合唱の形式でする科白の合唱・朗読。転じて,デモの時などで,一斉にスローガンを唱和する意味になった。
シュプレヒコールは元気良くやらないとシラけてしまう。
「日米安保条約粉砕!,軍事基地撤去!」とかを唱和し,最後は,「我々は最後まで闘うぞ,最後の最後まで闘うぞ,闘うぞ,闘うぞ」で終わるのが長崎県労評型であった。