女性部4原則

県職員に人事異動は宿命的なものであるが,異動によって生活が破壊されたり,退職に追い込まれることがないように,女性部では人事異動に関して,次の4原則を人事課に対して申し入れてきた。
① 妊産婦の異動は原則として行わない。
② 家庭破壊,合理化(退職)につながる夫婦別居の異動は行わない。
③ 県職員同士の共働き女性への退職勧奨は行わない。
④ 欠員は完全に補充すること。
以上,毎年異動を控えた1月に,申し入れ,異動発表後,4原則に違反した場合は交渉を行っている。