所定内労働時間

始業から終業までの労働時間で,休憩を含まない毎日の定常的な時間をいう。
労働協定により定めることができる。
労基法第32条でいう労働時間は休憩を除く実労働時間の最高限度を定めたものでこれを超えることは出来ない。
言い換えれば,所定内労働時間は法定労働時間以内とならなければならない。
ちなみに県職の勤務時間(通常勤務職員)は,9時00分~17時45分(内休憩12時15分~13時)の8時間労働で法定時間と一致している。