新庁舎

97年,江戸町の現県庁舎を,長崎駅裏の元長崎魚市場跡地に移転する計画が決定した。
総事業費は推定で700億円。
しかし,このための基金は350億円しかなく,県財政悪化の現状にあっては,無理に移転する必要があるのか,という意見が強い。移転決定時は高田知事だけに,金子知事がどうさばくか,注目されている。
また,道州制議論が叫ばれている中,新庁舎を無理して完成したのに,長崎県がなくなってしまうということも想定される。