サポート共済

組合員が在職中に死亡(あるいは高度障害)した場合,残された遺族の生活保障の確立のために,県職が97年10月から発足させた遺族年金共済制度のこと。
よく勘違いされてるが,入院給付はでない。
給付額は,公的遺族年金と合わせて在職中の給料の最大75%程度。
毎年更新で,保険料は年齢によるコースがあり,それぞれ違う。
この制度は,毎年収支計算を行い,剰余金が生じた場合,配当金を返金するため,実質保険料は軽減される。
さらに,00年10月からオプションとしてロング・サポート共済も登場。退職時の9月までの加入制限のサポート共済に比べ,70歳まで加入でき重病克服支援型(200万タイプ)長期継続型(300万・500万タイプ)の2種類がある。