サポート共済

1997年に発足した組合独自の福利厚生制度です。
「家族サポート共済21」は組合員が万一(死亡・高度障害)の場合に受給できる公的年金を考慮しても、不足すると想定される必要な生活費を補うことを目的に運営しています。給与天引きで掛金を拠出し合い、ご不幸にあわれた方へ給付を行います。「家族サポート共済21」のオプション制度として、加入時の保険料率で退職後 (早期・自己都合・定年退職)も 69歳まで(70歳満了)で継続できるロング・サポート共済があります。ロング・サポート共済は、特定疾病(悪性新生物(がん)・急性心筋梗塞・脳卒中)を保障する重病克服支援型と、死亡・高度障害の場合を保障する長期継続型があります。
「家族サポート共済21」は1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は配当金としてお返しする仕組みになっています。(ただし、ロング・サポート共済長期継続型、ロング・サポート共済重病克服支援型については配当金はありません。)加入者が多ければ多いほど制度が安定し、加入規模が大きくなるとスケールメリットが発揮され一人一人の掛金軽減につながる、職場のみなさんでつくる助け合いの制度です。
(制度内容等の詳細は、パンフレットを参照してください。)