火災共済

 自治労火災共済は自治労共済と全労済がタイアップして運用している制度で,住宅と家財を対象とした共済。
対象災害は,火災,土砂崩れ,風害,水害等であり,住宅,家財についての被害に応じた給付金が支払われる。
阪神大震災の際に,民間損保は保険金の支払いを実行しなかったが,当共済は即時給付したことに見られるように,加入者の立場に立った運用がなされている。
1口(全焼10万円保障)当たりの掛け金は木造住宅で6円/月,鉄筋住宅で3. 5円/ 月となっており, 1,000万円の保障につき,木造600円/月,鉄筋350円/月となる。
オプションで自然災害共済もあり,火災共済の住宅・家財別々に同数口数で加入できる。募集は毎月OK。
自家住宅の人も,独身寮等に居住している人も家財についての加入を忘れないように。
掛金は住宅と同様である。