カフェテリアプラン

02年度から導入した互助会給付メニュー。
カフェテリアの意味は「客自身が好みの料理を選んで,自分で食卓に運んで食べる形式の料理店」これにプランをくっつけると,「職員が定められた金額の範囲内で,あらかじめ設定した福利厚生給付項目を自由に選択できる制度」となる。
アメリカで約20年前に導入されたこの制度,日本では95年にベネッセコーポレーションが導入し,その
後瞬く間に,自治体,企業の間で福利厚生メニューの4番バッターとなった。互助会で定めた金額は年12,000円。
会員間の公平性の確立や会員ニーズの多様化への対応を売りにするが,「それよりも掛け金を下げたら」との皮肉な声もあった。