看護休暇

家族等の看護のために介護休暇を使っても勤務に服することができないとき,必要な期間(1日間又は1時間単位)休むことができる休暇で,介護休暇が制定される前から運用として適用されてきた。
職員が家族の介護などのために,退職を余儀なくされるのを防いできている。
欠勤を結果的に認める形で取り扱う。
 被介護者の範囲等は,介護休暇に加えて,同一生計を営む家族と範囲が広くなっている。
休暇中は無給だが,共済組合から休業手当金(賃金の60%)を申請により受給できる。