勧奨退職

 「肩タタキ」のことをいうが,中途などの募集退職も含む。

定年制が施行されるまでは,勧奨退職の対象者は,本庁課長相当職(参事)等以上で58歳になった職員に行われていた。

定年制が施行されたことから組合はこの制度の廃止を求め94年廃止した。

 しかし,現実には部次長クラスを対象に定年前勧奨が残っている。