休日代休制度

休日に勤務が必要な場合,代休日を指定することができる制度。
 代休日の指定は,勤務を命じた休日を起算日とする1週間前後の日までの期間内で指定することとなっている。
代休日を指定した場合は,その休日勤務に対しては休日勤務手当は支給されないが,代休日を指定し
ない場合は当然のことながら休日勤務手当(135/100,160/100の支給割合)が支給される。
組合は,代休日の指定をした場合でも割増分の35%,60%は支給すべきと主張している。