勤務時間条例

休日代休制度の導入や休日勤務手当の支給割合,時間外労働や休日手当の支給割合の基礎となる1時間当りの単価の算定方法を改めた新しい勤務時間条例のことをいう。
単価の算定方法についても,労働基準法通りとはなっていないが,94年の確定闘争で妥結し,95年4月から現在の条例が施行されている。