ソフトボール

①野球よりも柔らかく大きなボールで競技する野球の一種。
②新興宗教の一つで,バット,グローブ,ボールを三種の神器とする。
県庁内にも50歳代を中心に熱狂的信者が多く,毎年5月頃になると「各課対抗」と称する布教活動が盛んに行われる。貴重な休日を泣く泣く返上して布教活動に付き合う人もいるらしい。
なお,この宗教の最高の教義は「他人のミスには厳しく自分のミスには甘く」である。
近年,サッカーやバスケット人気に押され,県庁ソフトボール熱は下火になった。
毎年9月実施の各地域対抗ソフトボール大会の投手の平均年令がそのことを如実(にょじつ)に物語っている。