男女共同参加推進計画

あらゆる分野への女性の参画により,男女共生社会を実現するための行動計画。
99年6月に男女共同参画社会基本法が施行された。
 4割の女性組合員を擁する自治労も,組合運動への女性の参画を積極的に進め,男女で自治労運動を担って行くことを95年大会で決定し,構成人員に応じた参加・参画を目標としながら,当面2割の女性の参加を00年までに達成しようと女性参加推進に取り組んできた。
 県職も「男女でつくる県職運動推進計画」を策定し,組合運動を男女で担っていくことを目指している。