地方分権一括法附則第252条

条文「政府は,医療保険制度,年金制度等改革に伴い,社会保険の事務処理の体制,これに従事する職員のあり方等について,被保険者等の利便性の確保,事務処理の効率化等の視点に立って,検討し,必要があると認めるときは,その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする」。
社会保険職員は,00年4月から完全な国家公務員となったが,この条文を武器に,身分移管の闘いを進めている。