直接請求

間接民主主義を補う形で,地方自治法で保障している住民の直接請求権のこと。
 この直接請求権を行使し,県職はこれまで「反むつ条例制定運動」「北松に新しい県立病院を作る条例制定運動」「洋館保存条例制定運動」を取り組んだ。
近年の市町村合併問題では,直接請求による住民投票発議が活発である。