年次休暇

 理由を問われることなく,自由に取れる休暇のこと。
これは,毎年一定期間の休暇を有給で与えることによって,労働者に安心して休養をとらせ,心身の疲労を回復させ,ひいては労働力の維持培養を図ることを目的とし,労働保護上重要なものとされている。
 県職員の場合,1年間に20日,1時間単位でとれる。
20日を限度として翌年に繰り越すことができる。故に最大取得限度日数は40日となる。