パナピオス

97年に導入された初の県庁電子メール・グループウエアソフト。
名前で連想できるが松下電器製のソフトウエアである。
これにより職員は初めて職場で電子メールでファイルをやり取りするようになった。
また,掲示板的機能も充実しており,ファイルの供覧ができるようになるなど,その導入は革命であった。
その後庁外とのメールも可能となるなど機能も充実し,全盛期には人々にパナピ又はピオスと呼ばれ親しまれた。しかしながらこの業界の技術革新のスピードは驚異的であり,費用対効果の観点から,02年度新メールソフトとして「ベッキー」が,新グループウエアソフトとして「グローバル」が導入されるに至り,その役目を終えたのである。