非常勤嘱託職員

地方公務員法第3条3号に規定する特別職の地方公務員のこと。
地公法の適用はなく,「非常勤設置基本要綱」に基づき,各担当課がそれぞれ「要綱」を制定し,勤務条件を定めるという形となっている。
嘱託職員の勤務時間は職員の4分の3を超えない範囲とされている。
嘱託職員の報酬額(給料)については,毎年賃金確定交渉で改定を行わせており,この間の取り組みの中で79休暇制度の拡大・通勤手当の支給を実現させることができた。
今後も労働条件の改善が必要である。