一人一車の原則

自治労は専任運転士の身分を守るために「1人の運転士が1台の公用車を担当する」と揚げた方針。
しかし国民皆免許時代と言われる今日,公用車の運転業務のみでその身分を存続するのは厳しい状況になってきている。現業職員の3分の1が運転士である。
県職では専任運転士配置の有無に関わる公用車の配置基準を定めた「一般職員の公用車運転について」の確認書を89年10月に締結した。