ビラ

おもに宣伝用,アピール用につくる小さな(B5判かB6判)印刷物で,不定期に発行するものをいう。
英語の「villa」(別荘)からきており,定期発行物に対する小さな発行物として位置付けられる。
「チラシ(散らし)」と同じ意味で使用されるが,こちらは定期発行物がそもそもないことが前提となる。
ビラは労働組合の教宣活動の一手段であり,機関紙・誌の補助的役割を果たしている。
県職では,B4判横位置の「県職ながさき」を号外や速報として発行し,これをビラと呼んでいる。