分限条例

地方公務員法(地公法)27条2項に基づく処分のこと。
同条は自治体職員の免職・休職・失職・降任といった処分事由を明記している(たとえば刑事事件として起訴されたら休職になる)。
この条文は,各自治体で処分事由を制限・緩和する条例の制定を認めているため,自治労は自治体職員の身分を守る運動として,各自治体に対し条例の制度を進めている。
本県には,分限条例があり,安易に職員の身分を失わないものとなっている。