行革

行政改革のこと。62年,池田内閣の時に設置された第1次臨調以来使われるようになった。
長崎県では,行財政対策特別委員会が作られ,県立佐々療養所と国民宿舎「有隣荘」が廃止された。
10年後,自治省は地方分権を旗印に新行政改革を打ち出し,県も95年11月「長崎県新行政システム推進基本計画」を策定,組織の統廃合・労働条件の改悪を行ってきた。
さらに,01年2月「長崎県行政システム改革大綱」を策定し,5年間で職員の300人削減を目標にし業務見直しにより徹底したスリム化を図ろうとしている。