ろうきん

労働金庫の略語。労働組合や生協の働く仲間がお互いを助け合うために資金を出し合って作った共同組織の金融機関。
長崎は53年9月に設立。02年10月より九州各県ろうきんが統合して九州ろうきんが設立された。
金融再編の大波の中で,さらに労働者市民の銀行としての飛躍が求められる。