公用でお願い

わずか10年ぐらい前まで,国や関係団体等との夕食懇親は,食糧費名目で公費扱いだった。
だから飲み屋で勘定する時は,経理担当は請求書後払いのため「公用でお願い」が口癖だった。
支庁の総務課長クラスは,毎日のように入れ替わり立ち替わり来る出張者の公費接待で身体を壊した人もいる。
高田知事時代の後半から官官接待見直しにより,現在は原則,飲み会は全て割り勘。
市町村によっては,県主催の管内担当者会議後の懇親会を公費扱いにしているところがある。