消息12月号(NO.325)を発行しました。どなたでも購読できます(年間3000円)

消息12月号を発行しました。①直撃インタビューー前号に引き続き、人口減少問題を大きな課題としてある離島の白川壱岐市長にインタビュー。島と周囲の海洋地下資源などの存在価値を改めて見直し、離島住民が憲法に定まられた権利を本土地区の住民と公平に行使できる国の支援を強く要望された。②特別寄稿ーJAL不当解雇撤回裁判闘争を闘っている165人の原告団事務局次長の藤田由美子さん(長崎市出身)からの寄稿。4回シリーズです。③マスコミ的作法ー毎日新聞長崎支局の樋口岳大記者が「福島と高島を歌う」と題し、音楽グループを紹介。④つよしの長崎アラカルトー「長崎夜曲とライトアップ」と題し、葉加瀬太郎さんの長崎公演をめぐり思いを寄せています。⑤県北からの通信ー人口減少を切り口に、佐世保市中心街の活性化の背後で、買い物に苦労している周辺の高齢者の状況を問題提起している。⑥亜米利加労度運動事始ー組合員数減少の転機となった1980年代の情勢を論じています。