月刊「長崎消息」9月号(322号)を発行しました。(一般の方も購読できます。年間3000円)

主な内容は以下の通り。①総務省出身で、今年度から就任した坂越総務部長に直撃インタビュー。国での活動と長崎県政の状況を聞いた。②10月12日から始まるがんばらんば国体の紹介第2弾。③全国の県職委員長からのメッセージは、佐々木富山県職委員長。④新シリーズとして、岸和田市で実践されている人材育成型人事評価制度の理念と運用状況に関して、同市出身の小堀喜康さんからの寄稿。この目的が「人材育成と組織の活性化」であることを述べています。⑤連合長崎寄付講座の2回目。学生からの直接的な質問が増えたことが報告されています。⑥つよしの長崎アラカルトは浦上天主堂の歴史性について論じています。(フェイスブック長崎消息に掲載)⑦県北からの通信は、国も県も市も前のめりになっているカジノリゾートをレポート。(フェイスブック長崎消息に掲載)⑧マスコミ的作法では、KTNの疋田記者が波佐見焼に関して寄せています。⑨亜米利加労働運動事始では、ベトナム戦争政策を支持した労働組合の動向を論じています。⑩表紙は計量検定所の山﨑功太郎さんです。