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非核三原則

政府は71年に「核兵器を持たず,作らず,持ち込ませず」の非核三原則を尊守する決議を行った。しかし,実際には米軍の核艦船の相次ぐ入港で核持ち込みがあり,非核三原則は空洞化している。

被爆者援護法

原爆投下直後から,69年の葬祭料創設以前に亡くなった被爆者の遺族のうち,自身も被爆者である人に対して,1人10万円の特別総裁給付金を2年間の記名国債で支給する。対象者は20数万人と推計されている。「放射線による健康障害と […]

ピケ

ピケッティングの略。集会やストライキを実施する場合に,その妨害などを行う人を見張ること。県職の場合には,ストライキの妨害を防ぐ目的で各事業所の入口等にピケ要員を配置し,ストライキの成功に努めてきた。特に本庁においては,管 […]

非常勤嘱託職員

地方公務員法第3条3号に規定する特別職の地方公務員のこと。地公法の適用はなく,「非常勤設置基本要綱」に基づき,各担当課がそれぞれ「要綱」を制定し,勤務条件を定めるという形となっている。嘱託職員の勤務時間は職員の4分の3を […]

一人一車の原則

自治労は専任運転士の身分を守るために「1人の運転士が1台の公用車を担当する」と揚げた方針。しかし国民皆免許時代と言われる今日,公用車の運転業務のみでその身分を存続するのは厳しい状況になってきている。現業職員の3分の1が運 […]

病気休暇

公務以外の負傷又は疾病で(結核性疾病を除く)勤務することが出来ないときに休むことができる休暇。90日を超えない期間(特定疾患のため療養する場合は180日)与えられる。土日を除いて30日を超える時は勤勉手当が減額される。  […]

BSE

牛海綿状脳症,伝達性海綿状脳症という未だ十分に解明されていない伝達因子(病気を伝えるもの)と関係する病気の一つ。牛の脳の組織にスポンジ状の変化を起こし,起立不能等の症状を示す悪性の中枢神経系の疾病。原因として最近,最も受 […]

評議会

組合の補助機関。組合の運動方針に基づき,各職種特有の問題を中心に,組合執行部との連携のもと当局交渉の活動を行う。各評議会別に三役体制があり,職場要求闘争ではタテの評議会と,ヨコの支部の連携が不可欠である。現在,農業改良普 […]

ビラ

おもに宣伝用,アピール用につくる小さな(B5判かB6判)印刷物で,不定期に発行するものをいう。英語の「villa」(別荘)からきており,定期発行物に対する小さな発行物として位置付けられる。「チラシ(散らし)」と同じ意味で […]