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介護休暇

 高齢社会を迎えるにあたって,働き続けるための条件整備として強い要求運動により,95年4月から制度化された。老齢等により,日常生活を営む支障があるものの介護をするため,勤務に服することができないとき,連続する6月の期間(2週間以上・1日又...
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介護保険制度

 老後の最大の不安要因である介護を社会全体で支える仕組みとして,介護を医療保険から切り離して99年4月にスタートした。5年経過して03年4月から介護報酬の改定等,見直しがあった。ホームヘルプサービス,デイサービス,ショートステイ,グループ...
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海事職

 県庁マークの船に乗っている人。水産部の漁業取締船,漁業調査船及び福祉保健部の保健船に乗っている船長,航海士,機関士など。
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夏期休暇

 夏季(7月~9月中)における盆等の諸行事,心身の健康の維持及び増進又は家庭生活の充実のために設けられた休暇。 連続する3日の範囲内の日数で( 特に必要な時は分割しても可)7月~9月の期間に取得する。
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確定闘争

 人事委員会勧告から賃金決定までの時期の闘いをいう。例年,10月末から総務部長交渉が始まり,11月末の12月県議会直前まで,団体交渉が続く。かつては深夜に及ぶこともあったが,最近は,最終交渉を除くと,夕方6時頃には一応終わることが多い。1...
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拡闘

 拡大闘争委員会の略語で,重要闘争についての指導機関。闘争委員(通常,本部執行委員を指す),各支部長,現業・青年・女性部の三役約35人で構成。ここ数年,2月に1回のペースで開かれている。春闘,現業統一闘争,確定闘争など,ストを配置した闘争...
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確認書、協定書

 労使交渉で決めた事項を文章で労使双方署名捺印したもの。当局は労使関係に関わる事柄を文書で取り交わすことに大変神経質である。特に人事課は,各部局がそれぞれの判断で組合と文章を取り交わすことを極力,警戒している。
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火災共済

 自治労火災共済は自治労共済と全労済がタイアップして運用している制度で,住宅と家財を対象とした共済。対象災害は,火災,土砂崩れ,風害,水害等であり,住宅,家財についての被害に応じた給付金が支払われる。阪神大震災の際に,民間損保は保...
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カジュアルデー

 ウイークデーのいずれかの1日をカジュアルな服装(普段着)で仕事のできる日。民間企業では金曜日を定めるところが多いが,長崎県はノー残業デーに合わせて水曜日。 気軽で良いと歓迎する者,着る服を考えるのがせからしいと敬遠する者などさまざまだが...
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カフェテリアプラン

02年度から導入した互助会給付メニュー。 カフェテリアの意味は「客自身が好みの料理を選んで,自分で食卓に運んで食べる形式の料理店」これにプランをくっつけると,「職員が定められた金額の範囲内で,あらかじめ設定した福利厚生給付項目を自由に選択で...
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